カラオケ・ヒトカラを楽しむ方法。 | カラオケポータル

ヒトカラの楽しみ方やカラオケの総合的な話題など。

上達したい

表現力を磨く

喉の調子も良くなったので、さっそくヒトカラに行って来ました!

以前のエントリ「精密採点DXはすごい」で気づいたんですが、私は「表現力」の項目が伸び悩んでいます。
どの歌も平均を上回っていません。
ということで、 今日は「表現力」をアップすることを課題としてきました。

表現力=抑揚をつける、とすると「サビは声を大きく、その他は控えめに」 を意識して歌うと良い、とよく聞きます。
いざ実践!

まずは前回、表現力が平均を下回っていた「白い雲のように」。
サビだけ大きな声を意識して歌ってみました。
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…結果、「表現力」の項目が微増しました!
が、点数も下がるという結果に…。
どうやら、声を大きくすることに意識が行き、他が疎かになってしまったようです。


気を取り直して、こちらも「表現力」が平均以下だった「HELLO」。
DSC_1696
こちらも、「表現力」の項目が微増!

どうやら、サビの部分だけ声を大きくする、というのは効果があるようです。
…が、こちらも点数が前回を下回る結果に。
表現力を気にするあまり、音程がずれてしまっては本末転倒ですね。

音程を外さないよう、サビを大きな声で歌い、抑揚をつけることができればさらなる点数アップが望めそうです。
練習あるのみ、ですね。

音域を広げる

専門的なことは分かりませんが、カラオケに通ううちに、私は以前よりは高い声が出るようになりました。
これは歌を継続的に歌うことによって「慣れた」というのもありますが、いくつか有効な発声法があると思っています。

私が参考にしたのは、こちらのサイトです。
れみボイス - 高音を出すためのボイストレーニング

発声法、裏声、チェストボイスの項目あたりが大変参考になりました。
腹式呼吸だけは以前から意識していたのですんなり行えましたが、声帯の使い方や筋肉の動きなど、普段意識しないようなことまで解説されているので、読むだけでも面白いです。

音域が広がると、世界が広がったような感覚になります。
これまで高音が出なくて諦めていた曲が、何とか形になった時には小躍りしてしまうほど嬉しかったです。


ある程度カラオケに慣れてきたら、しっかりとした発声法やテクニックなども意識していくのをお勧めします。


2012/12/05 追記
また、高音を出しやすくするために、すぐ効果が現れる手段としては、「 腕を上げる」というのもあります。
実際、広瀬香美さんは高音の部分では必ず右手を上げるそうです(振り付けではなく、声を出しやすくするためだとか)。 
動画を見ても、確かに腕を上げてます。


ヒトカラの時は遠慮せず、手で音程を取りつつ、高音の部分では手を上げてみて下さい。 
マイクスタンドを使用すると、より出しやすいと思います。

参考記事:ステージルーム

緊張しないために

他人の前で歌うのは緊張します。
ヒトカラで上手く歌えていても、いざ他人の前で…となると、急に下手になってしまう事も多々あります。
これは私自身もそうで、なかなか「これをやれば大丈夫!」という完璧な方法はありません。
気心の知れた友人だったりすると大丈夫なのですが、会社の同僚とだとやけに緊張してしまうこともしばしばです。

それでも、いくつかの対処法があると思っています。
以下、いくつか紹介します。

・自信をつける
この曲なら、大きく失敗することはない!という曲をいくつか身につけておきます。
シラフでも、酔っ払っていても、これだけは…!とすがるものがあり、一曲歌ってしまえばその後は何とかなるものです。
(逆に、それを失敗すると悲惨なんですが…)
これはもう、練習あるのみ、です。簡単でメジャーな曲を覚えておきましょう。


・他人と一緒に歌っておく
自信があるとき以外、最初に歌ってはダメです。
他人が歌っている時に一緒に歌い、喉や声の調子を確かめておきましょう。
発声練習と思って、(その人には悪いですが)ガンガンいきましょう。


・酔っ払う
お酒の力を借りて、勢いで行ってしまいましょう。
飲み過ぎは喉を痛める原因になるので、声を張り上げないように注意しましょう。
その場を楽しめれば、緊張も和らぎます。


寝たふりをする
もはやこのブログのテーマと相反しますが、最終手段です。
歌わずにやり過ごしてしまいましょう!私も昔は何度かこの手を使ったものです…。
ダメな時はダメと思い、諦めて次の機会を待ちましょう。
無理に挑戦し、トラウマになってしまっては、次回さらに緊張してしまう原因になります。

上達するために -ボーカル・レッスン

私はカラオケを練習するときに、基本的には独学であったり、以前紹介した「れみぼいす」等の他サイトさんを参考にしたりでしたが、最近とてもためになるカラオケ教室がTVでやっていました。

NHKの「趣味Do楽 誰でも歌はうまくなる! 広瀬香美のボーカル・レッスン」です。
これはNHKが毎回テーマを決めて、その趣味に関するレッスンや解説などをしてくれる30分番組なのですが、この10月~11月に、まさに私が欲するレッスンをやってくれました!

広瀬香美さんは、ご自分で歌の教室を開いているそうで、その内容には説得力がありました。
今回は番組内でIKKOさんなどが歌のレッスンを受けていたのですが、レッスン期間で見違えるように上手くなったのが分かりました。
全8回、歌う時の立ち方から声を出すときの意識の仕方、実際のカラオケでの注意点など、本当にためになる話がいっぱいでした。

見逃した、という人でも、NHKで番組の内容に沿った教本を販売しているので、チェックしてみて下さい。Webサイトでも数ページ内容の確認ができます。


私は速攻注文してしまいました!
まだ手元に届いていませんが、届いたらこの本片手にカラオケに行くつもりです (´▽`)

上達するために

繰り返し言いますが、別に歌が上手じゃなくても、カラオケ(特にヒトカラ)は十分に楽しめます。
事実、私がそうなので自身を持って言えます。
ただ、そうは言っても、やっぱり少しでも上手くなりたい、とは思います。

そこで、私が経験上役に立ったことや数年前の大音痴状態からどうやって人並みになってきたかを紹介します。
人並みに上手い人にはたぶん参考になりません…。あくまで、自分は下手だけど上手くなりたいな、と思っている人向けです。


・無理な歌は諦める
私はB'zが好きで良くCDを聞いていました。歌詞も曲も大体覚えています。
しかし、今も昔も、カラオケでは全く歌えません。高音が出ないのもありますが、キーを調節しても全く格好良く歌うことができません。
いくら好きな曲でも、それに拘ってしまい、自分の下手さにガッカリしてしまうと、カラオケが楽しくなくなってきます。
やっぱり、「うまく歌えた!」っていう達成感は重要です。

そこで、音程を取るのが下手であれば素直なメロディーの曲を、高い声が出ないのであればあまり音程が高くない曲で練習しましょう。
素人が、突然フルマラソンを走れと言われても無理なんです。
素人は素人なりに、まずは軽いジョギングから。いつかマラソンを走ることを「目標」にすればいいんです。

(後日、別エントリで歌いやすい曲を紹介していこうと思います)


・歌い込む
歌えそうだな、という曲があったら、何度も歌って練習してみましょう。
喉を傷めない程度に大きな声ではっきりと歌うよう心がけましょう。
細かく言うと発声法やら腹式呼吸やらあるのですが、とりあえずは好きなように歌ってみましょう。
ヒトカラであれば誰も見ている人はいません、何回でも繰り返しましょう。
ずっと同じ曲だと飽きるので、何曲かをローテーションさせたり、時には採点機能を使って得点更新を狙うなどのメリハリをつけましょう。
「ああ、この曲なら慣れてるからどこへ行っても歌えるな」という感覚になるまで練習しましょう。


・音程チェックする
その曲に慣れて、はっきりと大きな声で歌えるようになったら、一度音程のチェックをしましょう。
「分析採点」や「見えるガイドメロディー」を利用することで、歌いながら音程のチェックができます。
もし大きなズレがないようでしたら、もうその歌は十分に他人に披露できます。
ズレがあるようであれば、その部分を「巻き戻し」して(JOYSOUNDでもDAMでも、デンモクから操作できます)音程が安定するまで練習してみましょう。
繰り返すうちに、正確な音程が分かってくるはずです。


ここまでできれば、例え「上手いね!」と言われることはなくても、下手で聞いてられない…ということはないかと思います。
さらに、歌い込むことによって、喉が歌うことに慣れてきます。
歌声を出し、音程を意識するのが自然にできるようになります。

私の場合、カラオケに通い始めた当初は、最初の1時間くらいは全然声が出ずに散々な思いをしていました。
もう帰ろうかな…という時に、やっと声が出るようになり、そこから楽しくなってくるというパターンでした。
しかし今では1曲目からそれなりに歌えます。これは色々な歌を歌い込んできた結果であり、元々音痴だった頃のトラウマを考えると、涙が出るほど嬉しい事でした。
(それでも、まだまだ歌が上手い!とは言えないのですが)


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