カラオケを上手く歌うには、まずその曲をちゃんと知っていることが重要です。
うろ覚えだと音程が適当になり、間違ったまま覚えてしまうこともあります。
覚えるためには、CDを購入したり、レンタルで借りるなどしてその曲を聴きこむことが最も大事ですが、手軽に覚える方法を幾つか紹介します。

・ガイドボーカルを利用する
曲によっては、「ガイドボーカル」が利用できます。
これはお手本の歌がバックで流れてくれる、というもので、例えサビしか分からないような曲でも、ガイドボーカルと一緒に歌うことで曲全体を覚えることができます。
女性の曲などはこれを利用することで、デュエットしているような気分にもなれます。普段より上手く歌えてる気がするので、盛り上がりますよ!

・スマートフォンを利用する
ガイドボーカルがない曲は、なかなか歌いながら覚えるようなことは難しいです。
しかし、スマートフォンに入っている曲や、YOUTUBEで検索して目的の曲を聞くことで、カラオケ店でお手本を聞きながら歌うことができます。
デンモクを眺めていて「あ、この曲歌ってみたい!」と思った時には便利です。
大抵の曲はYOUTUBEで検索すると見つかりますもんね。便利な時代になったものです。

・分析採点/見えるガイドメロディーを利用する
ガイドボーカルほどではありませんが、JOYSOUNDの分析採点や、DAMの見えるガイドメロディーも便利です。
「あれ、ここ上がるところだっけ?下がるところだっけ?」といった場合にはガイドに沿って歌えば良いので良い指針になります。
ただ、私のように元来あまり音楽に馴染みがないと、どれくらい上げれば良いのか、など細かい音程までは見ても分からないので、あくまで大雑把な指針となります。